- 2008-05-01 (木) 2:50
- note
春眠暁を覚えず…とはよく言ったもの。数か月に渡る花粉との闘いもそろそろ終焉を迎え、いくらでも眠れてしまいそうな今日この頃いかがお過ごしでしょうか?私は眠いです。
先日某サービスのアカウントのパスワード再発行画面で、最近よく見る「グニャグニャした変形アルファベット」(CAPTCHA認証という)を入力しなければいけなかったのですが、あまりのグニャグニャぶりに二度も間違えてしまいました。
CAPTCHA認証というのは基本的に「その画面を操作しているのが人間かロボット(スクリプト)か判断するため」に導入しているはずなのですが、二度続けて読み取れないと人間としての自信がなくなってしまいます。
そういえば以前も、別のサービスでPWの再発行をしてもらおうとしたところ、「秘密の質問:旅行で行ってみたいところは?」という問いかけをされ、「どこに行きたかったっけ?」と再発行を諦めたことがあります。恐らく3年前の登録時に自分で選択したであろうこの質問に答えられないとは。
昨今、オンラインサービスを利用するにあたり、個人レベルでも管理しなくてはいけないIDやPWが膨大な数になっています。たった一つのWEBサイトを構築するだけでもFTP関連やらアクセス解析やCMSやblogなどの管理画面、場合によっては個々のファイル解凍まで厳重にPW管理しなければなりません。
これだけネットが普及した現在、そろそろこのあたりの問題を一掃してくれる画期的なシステムが欲しいところです。
やっぱり忘れたりなくしたりする心配もなく、ほぼ確実に本人認証を行なうなら「生体認証」でしょうか。
でもよく考えたら指紋や掌紋とかって複製とか作れそうですし、声紋とかだと風邪ひいたらログインできなさそうですし、網膜認証は頻繁に使いすぎると目に悪そうです。
あとはDNA…いや、それはさすがに。。。