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もう一度劇場で観たい映画トップ10。2012.05.03 Thu 22:36

昨日、「タイタニック3D」についてブログを書いていて、他にも劇場でもう一度観たいなあと思う
映画のトップ10を勝手に考えてみました。

あくまでも個人的な趣味で選んでいますので、ご了承ください。

1位:レオン(完全版)
純粋と凶暴性の共存。過去に最も切なくなった映画です。

2位:スターウォーズ全作品。
バラバラに考えるとトップ10のうち6つを占めることになってしまうので、ひとまとめとして。
でも6作品の中で好きな順序はEP5、EP6、EP4、EP3、EP1、EP2です。

3位:ガタカ
遺伝子を組み替えてエリートを育てる近未来社会を描くヒューマンドラマ。

4位:ネバーエンディングストーリー
今観ると映像は古いですが、夢が膨らむファンタジー名作。

5位:ジョーズ
やっぱり1作目の前半1時間、サメの姿が見えない恐怖感がたまりません。

6位:ブルーサンダー
衝撃的にかっこいいヘリのお話。主演はジョーズと同じくロイ・シャイダー。

7位:マトリックス
公開時、9回劇場で観ていますが、何度でも劇場で観たい!

8位:ロッキー4
中学の頃に観て、ドラゴのファンになりました(笑)。
ストーリーは1〜3作目が好きですが、劇場で観たいのは4ですね。

9位:スカーフェイス
他にもアルパチーノ作品は全部観たいですし、レザボアドッグスやパルプフィクションなど、
新しめのギャングものも観たいです。

10位:インディペンデンスデイ
劇場で見た回数5回。NYで観たので、劇場から出てきたときにエンパイアステートビルが
ちゃんと存在しているのを確認してほっとしました(笑)。

他にも、
ベストキッド、 バックトゥザフューチャー、エイリアン、インディージョーンズなども
劇場で観てみたいです!


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タイタニック3Dを観てきました。2012.05.02 Wed 21:29

映画「タイタニック」が公開されて、早15年。
新たに3D技術を駆使して、リアレンジされた名作を観てきました。

ストーリーに関しては触れる必要もないくらい、たくさんの方々が見たことがある映画だと思います。
僕自身、一番気になっていたのは3Dによる効果がどう影響するかでした。

一見、船が沈没するところなど、パニックシーンでその威力を発揮しそうと思われがちですが
(僕もそう思ってました) 、映画がスクリーンから飛び出してくる効果ではなく、
立体映像となることで、オーディエンスを映画の中に引き込むことを狙ったのではないでしょうか。

主人公のジャックやローズはもちろん、全ての人物のキャラクターがよりリアルに感じれたり、
冒頭のイルカが飛び跳ねるシーンなども、まるで自分がタイタニック号に乗っているかのように思え、
映画の中に引き込まれることで、より感動も増すという印象を強くうけました。

スターウォーズエピソード1を3Dで見たときより、その効果は明確で、
2Dバージョンをオリジナルとするなら、3Dになることでディレクターズカットというか、
完成を迎えたと言えます。

3時間20分という長い上映時間でしたが、3Dメガネをかけたままでもしんどくなかったですし、
ラブストーリーはほとんど見ない僕ですが、15年前同様に感動し、涙しました。

でも涙が出てきたのは、後半のミュージシャンたちのシーン。
いよいよもう船が沈むので、演奏はここまで。元気でな!と一旦は別れるミュージシャンたち。
でも一人残って演奏を続けるバイオリニストのもとに、他の3人が戻ってきて
演奏を続けるというあのシーンです。

あああ、また切なさが舞い戻ってきそうです。

P.S. 今回を含めると劇場で見たのは6回目でした。
オリジナル公開時を思い出すと、ああ、24歳、25歳だったんだなあ〜と
また違った意味での切なさがw。


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CUT 2012年4月号 ジェームス・キャメロン特集2012.03.27 Tue 00:01

彼の映画を1本も見た事ないという人は少ない?
のではないかと思うくらい有名な映画監督、ジェームス・キャメロン。

●ターミネーター
●ターミネーター2
●エイリアン2
●トゥルーライズ
●タイタニック
●アバター
●サンクタム

テレビドラマでも、ジェシカ・アルバが主演したダークエンジェルの企画・脚本・
製作総指揮を行っていますね。

アバターで見せたように、3D技術も世界最高峰。
そのキャメロン監督が15年ぶりに、映画史上最も高い興行成績を得たタイタニック
(正式にはアバターが上ですが、アバターの上映では3D特別料金が加算されているので、
純粋に映画の売り上げで考えるとタイタニックの方が上という声も。。。)
を3D映画として再編集。

このCUTのインタビューで、監督の3Dにかける想いがひしひしと伝わってきました。

今回の3D化にかけた費用は1800万ドル。
期間は60週間だそうです。

最近のハリウッド映画の制作費としては驚く額ではないですが、
同監督のエイリアン2の製作費用とほぼ同じと言うと、
やっぱりすごい金額ですよね。

2D映画を、ただ3D変換するのではなく、
もともと3D映画として作ったクオリティーを追い求めたとのことです。

このインタビューを読んで、来月7日の公開がとっても待ち遠しくなってきました。

ちなみに、タイタニックは劇場で5回観ました。

あああ、またあのシーンで泣いちゃうのかなあ。
どのシーンかは内緒ですが、きっと同じところで感動する方は多いはず!

最後に、一番好きなジェームスキャメロン作品はと言うと、
上記リストに含めていませんでしたが、彼の映画デビュー作である
「フライングキラー」ピラニア映画だ!というのは内緒です。。。


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スターウォーズエピソード1 3Dを観てきました。2012.03.22 Thu 00:01

以前から楽しみにしていたスターウォーズエピソード1 ファントムメナスの3D版を観てきました。
スターウォーズ大ファンでして、このエピソード1を劇場で観るのは15回目でした。
DVDではもっと観ています。

何度観ていても、今回気になるのは3Dの出来具合でしょう。

ええええと、これから大きな期待を胸にいだいて見に行きます!という方は、
ここでスルーしてください!(笑)。

いや、もちろん最高に楽しい映画であることに変わりはありません。
ポッドレースのシーンやキャラクターたち(特にジャンク屋のワトー)などの
リアリティ、迫力はグーンとアップしています。

ですが、最初から3Dを想定して作っている映画ではありませんから、
ビックリするような飛び出す画面!という印象はうすく、
一番飛び出て見えたのが日本語字幕なんではないかというオチ…。

でも、もう一度は見に行くと思います。

3Dの出来具合はどうにしろ、スターウォーズを劇場の迫力ある画面、音響で観れるのは
ファンにとってはたまらないことですから。

音響と言えば、数カ所サウンドエフェクトや音楽も編集されていたような気がします。

あくまでも記憶の中でのことですが、
冒頭にクワイゴンとオビワンがジャージャーに遭遇し、
「災難の音が聞こえるか?」みたいなことを言うシーンで、
オリジナル版ではその音がそこまではっきり聞こえてなかったような感じでしたが、
今回のバージョンではよーく聞こえました。

あと、エンディングのパレードの音楽も、コーラスが足されているような。。。

ファンの方、気付かれた方、情報ください(笑)。

きっとエピソード2、3も3D化されるんでしょうね!楽しみ!!

そして、来月にはなんと「タイタニック」も3D公開されるようです。
あの感動がスクリーンから飛び出て来るわけですね!
こちらも楽しみ。

もう何でも3Dにしちゃえ!という狙いが好きです。


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「ライフ – いのちをつなぐ物語 -」を見ました。2012.03.14 Wed 00:01

「アース」「オーシャンズ」に続く、自然界の動物たちの生き様を描いた映画
「ライフ – いのちをつなぐ物語 -」を見ました。

かわいくほっこりする小動物たちも、とてもおっかない肉食獣も、
ゾクゾクしてしまう昆虫たちも、海の中を自由に泳ぎ回る魚たちにも
共通して言えること。

「みんな生きるために必死であるということ」

食べるために必死で狩りをする。
自身の身を守るため、子どもの命を守るため必死で戦う。

どの動物も、必要以上の欲を持っていなくて、
無駄に殺したりしない。

もちろん、ずる賢い者もいます。
違う動物が一生懸命得た獲物を横取りする者や、
意外だったのが温泉に入るニホンザル。
みんな仲良く入浴しているのかと思いきや、
サルの世界にはちゃんとヒエラルキーがあって、
強い家系の者たちがだけが温泉に入ることができ、
他の者たちはまわりで眺めているだけなんだそうです。

もし彼らが温泉につかろうものなら、ボスたちにひどい目に遭わされる。
皮肉かな、ちょっと人間社会にも似たようなことがありますね。

普段からNHKやディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックなどで
野生動物たちの世界を見ていますが、いったいどうやってその映像を撮ったの?
と思う見事なアングル、瞬間を捉えています。

もう、超能力を使ったのかと思う程のベストショットの数々。
撮影日数3,000日、制作期間6年というだけのことはありますね。

いつかサバンナの動物たちに会いに行ってみたいものです。


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