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03.11.2012 Play for Japan.2012.03.11 Sun 00:01

1年前の今日、そして午後2時46分。
早いです。もうあれから1年が経ちました。

一人でも多くの命が助かって欲しい。
少しでも被害が少なくなって欲しい。
国は復旧に全力を尽くして欲しい。

日本を大きく変えた地震、津波、原発。

思い返せば、悲しいことばかりです。
メディアで取り上げられることが少なくなりましたが、
今も尚多くの方々が苦しんでおられることを
忘れることなく、復興のためにも
一生懸命働いて、納税して国民としての役目を果たさなくては。

何もえらそうなことを言えた立場ではありませんが、
ただただそう思います。

日本は強く、すばらしい国。

そう信じています。

天災を防ぐ事は不可能かもしれませんが、
過去の経験から多くを学んでいるはず。
それを無駄にしないように、生きていかねばと思います。


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あなたはTwitterを始めて何日目ですか?2012.03.03 Sat 01:01


TwitterのIDを入力して、様々なテーマで占いをするサービスは多く見てきましたが、
これはもっとシンプルに、

いつ始めて、
今日が何日目で、
世界で何人目で、
今までにツイートした数はいくらで、
1日平均ツイート数がいくら

ということを分析してくれるサービスです。

■いつからTwitter?
http://www.midnight2d.com/itsukara/ 

ちなみに、僕の結果は以下の通りでした。


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見逃した映画と、15回劇場に行った映画の話。2012.03.01 Thu 00:01

 

唐突ですが、僕はかなりスターウォーズが大好きです。
第1作が公開されたとき、5歳でしたがストーリーは理解できないまでも
映像の強烈さに感動したのを今でも覚えています。

もちろん全ての作品を劇場で観ていますし、初期3作に関しては
VHS、DVDを通じて、各1000回以上は見てるんじゃないかと思います。

どこまでも自らのSW好きを暴露するだけで進んでしまいそうなので、
このあたりで本題に。

実はこの間の金曜日、観たいと思っていた映画の公開が終わり、
見逃してしまいました。「ミッションインポッシブル4」です。
面白そう!って思ってましたし、評判も良さそうでした。
観に行きたい気持ちはありましたし、大作だけに2ヶ月近くも上映
されていたと思います。
なのに観に行けなかった。いや、行かなかった。

一方、1999年に「STARWARS EPISODE I」が上映されたとき、
アメリカに住んでいて映画代が日本の半額くらいだったこともありますが、
劇場に15回見に行きました。

あのときの「観たい」という興奮は尋常ではなかったですが、
公開前の「観たい」という気持ちに差があったことは確かです。
方や観逃し、方や15回も見に行ったんですから。

その差について、ちょっと考えてみようと。

「ミッションインポッシブル」シリーズは過去3作とも劇場で観ています。
どれも娯楽映画として楽しめましたが、どんどんアクションが派手になったにも関わらず、
満足度は下がってしまっていました。

4作目はもしかするとすごく面白かったのかもしれません。
でも、心のどこかで「もしかしたら、DVDでもいいのかも」という気持ちが
無意識に働いた結果、観に行かたかったのではないか。

対して人生で最も多い回数劇場で見た映画「STARWARS EPISODE I」 。
面白かったのはもちろんですが、正直初期3部作ほどの感動はありませんでした。
同時期に公開されていて劇場で9回観た「MATRIX」の方が、映画としては
面白かったです。

でも15回観に行った。

その理由は「過去3部作の印象が良すぎて、強すぎて、1983年のEP6から16年経ってようやく
観ることのできるEP.1への期待が大きい」からなのではないかと。

最初に見た印象が強ければ、それはずっと心に残るものなんですね。

そしてそれは映画だけではなく、生活の中にあるあらゆるモノに対して言えること。
広告やデザインも含めて。

すっかりオタッキーな話でしたが、少なからず仕事への考えにも影響しています。

P.S. STARWARS EPISODE I が3Dになってもうすぐ公開されますね!
ファンとしては13年前の映画であっても、最新の映像技術かどうかは置いておいても
また劇場で観ることができる!のが嬉しいです。

最後に全く3D感は伝わって来ませんが、予告編をどうぞ。


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イシムラトモコ建築設計様の現場に遭遇。2012.02.26 Sun 00:01


オフィスイシムラトモコ建築設計、イシムラトモコ様に確認事項のお電話をした午後。

ミヤウチ:「お世話になります。今、イシムラさん事務所の近くなんですが、
もし受け取れる資料などありましたらと思いまして…。」

イシムラ様:「あ、私は今ちょうどミヤウチさんところの前を通り過ぎたところよ!…。」

意思疎通感、バッチリ!(汗)

そんな電話を終え、車を走らせていると
見覚えのある垂れ幕がデデーンと!

思わず車を止めて写真撮影!

イシムラさんが設計された、デイサービス&幼児保育の事業所「ウィルビィ」様の現場でした。

全面カバーがかかっていて、中を見ることはできませんでしたが、
かなりの大きさの迫力のある建物でした。

完成が楽しみです。

現場にかける垂れ幕も制作させていただいたのですが、
これはサイズ違いの別バージョンのようでした。

来月にはイシムラさんの別物件の完成見学会も予定されています。
詳細のお知らせはまた改めて。


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目線を意識する。ツクルガワとミルガワの認識誤差。2012.02.24 Fri 00:01


ウェブクリエイターに求められる技術はイロイロありますが、一番大切なのは
「ユーザー目線を理解する」ことです。

例えば、パン屋さんがホームページを立ち上げるとします。

パン屋オーナーは
●素材へのこだわりを主張したい。
●おいしさを強調したい。
●メニューの豊富さをアピールしたい。
●店舗のかわいさを知ってほしい。
●こだわりの製法を伝えたい。
etc…

など考えると思います。
WEBデザイナーの目線でも必要かつ、大事なコンテンツに思えます。

ですが、パン屋さんのホームページを見るエンドユーザーの目線はどうでしょう?

毎回ホームページで調べてからパン屋さんに行く!という方は少ないはず。
近所にあったり、有名店だったり、いい匂いがしてきてふと立ち寄ったり。
パン屋さんに行くときって、だいたいそうですよね。

でも、一度食べておいしかったら「友だちに教えてあげたくなる」ことはないですか?
「美味しかったから、ぜひ行ってみて!」なんて会話はしょっちゅうだと思います。
そこでホームページがあれば、どんな風においしそうなのかを知ることができます。

でも、それだけではまだ十分ではないんです。

「おいしい」は、パン屋さんに求める最低条件のひとつではないですか?
おいしさを伝える写真や文章はとても大事ですが、もう一歩踏み込んで
「このお店に行く!」という行動を誘わなければなりません。

ここでパン屋さんのオーナー、ウェブクリエイターとしての感覚を捨ててみましょう。
自分の友だちがパン屋さんを教えてくれたり、新しいパン屋さんを検索していると想定します。
そして実際にそのお店に行こうと、自分が思うためにどんな情報を求めるのか?
それを考えてみます。

●クチコミ:お店がうたう「おいしさ」ではなく、実際に食べた人の感想。
●パンのメニューだけではなく、焼きあがり時間。
●詳しい場所の地図、駐車場の有無。
●アレルギー情報
●眺めているだけでワクワクする商品写真。

大事だと思いませんか?

今回はパン屋さんを例に考えてみましたが、どんなビジネスにおいても
「出したい情報」と「求められる情報」のバランスをしっかり考えることが大事です。
その答えがはっきりして、初めてデザインやコンテンツ設計が見えてきます。

このターゲットユーザーの目線をしっかりと考慮することを
「プランニング」と呼んでいます。


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