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紅の豚 ポルコ・ロッソの隠れ家?2012.09.18 Tue 08:26

スタジオジブリの作品は大抵どれも大好きなのですが、
ナウシカ、ラピュタとならんで「紅の豚」の大ファンです。
映画の冒頭から出て来る主人公ポルコ・ロッソの隠れ家的な島が
とても印象的で、「こんなところに行ってみたいな〜」と
初めて映画を観たときから思っていました。

今年初夏の頃に、ある自転車イベントでしまなみ街道を渡った際、
何気に来島大橋から海を見下ろすと・・・。

ジャジャーン、なんとあのポルコの島にソックリな風景が!

まさか地元にこんな場所があったなんて〜!と嬉しくなってしまいました。

この島に下りれるのかどうか不明ですが、いつか行ってみたいなあ。


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モノクロ写真のコントラスト。2012.05.07 Mon 00:01

昔、新聞社でデザイナーをしていた頃、社内のカメラマンさんに
「新聞に載せるモノクロ写真はトーンがねむたい方がキレイなんだよ」と
教えてもらったことがありました。
それ以来、新聞と関係なくても「ねむたいトーン」を気にするようになりました。

「ねむたいトーン」とは「低コントラスト」のことで、
明るいところと暗いところの区別が柔らかい状態。

上の写真が、その作例です。

全体的にグレーが目立っていて、白黒がはっきりしてない分、
やさしい雰囲気になっています。

でもパキっとしていないので、なんだか物足りないと感じる方もいらっしゃるかも
しれません。

次に適正コントラストにした同じ写真を。

壁が白くなり、影もシャープになりましたね。
これがカメラ(GR Digital III)で撮った、無加工の状態です。

そして最後に、最近流行り?(こういうのも好きです)のハイコントラストなモノクロ。

かなり白黒がハッキリしてますよね。ズッシリ重たい感じ。
とってもシャープに見えるのですが、白い部分はとんでしまい、
黒い部分はつぶれてしまいます。

それがハイコントラストの狙いでもあるのですが。

こうして同じ写真でもトーンを変えるだけで違う作品になりますよね。

並べてみると、やっぱり僕は「ねむい」のが好きです。


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渡邉徳夫写真展を見てきました。2012.04.14 Sat 12:44


元報道映像カメラマンである渡邉徳雄氏の個展が、15日までフジグラン松山の5階にて開催されています。
長い時間をかけて丁寧に撮影された作品たちが、ズラリと並んでいて
月並みな言い方になってしまいますが、文字通り「圧巻」でした。

写真を趣味とされている方なら、細かく計算された絞り方や、アングルなど様々な発見を楽しめますし、
見るのが好き!という方にも、しっかりと1点1点が語りかけてくると思います。


多くの作品は地元愛媛県内で撮影されています。普段目に触れることのある被写体や、場所。
だけど、それらをどう見ているかはカメラマン次第ですよね。
その目の付けどころが本当にユニークで、撮影時に渡邉さんが「おもしろい!」と
思われた気持ちがそのまま写真に写っています。

そして、それが見る人に語りかける、写真のチカラなんだと思います。


渡邉さんの写真を見ていて学ぶことは、「撮りたいタイミングをしっかり狙って待つ」ということ。
これは作品としての写真を撮るときに限ったことではないのかもしれません。

例えば旅先で、観光地に付いた瞬間カメラを取り出してファインダーを覗く。
もちろん、それも楽しいのですが、渡邉さんは
「まずはじっくり見て、観光を楽しんで、一服いれた上で写真を撮り始める」
というスタンスを大切にされています。

また、面白い被写体を見つけても「何かが足りない」と感じれば、
その「何か」が現れるまで何時間でも待ち、現れなければ出直す。

そうして何十年もの間に撮り貯めた作品の集大成。

本当に感動しました。心から。

そして、まだまだこれからも増えて行くであろう、まだ見ぬ作品たちのことも
楽しみになってしまう素敵な個展でした。


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10,000人の写真展in松山に行ってきました。2012.03.30 Fri 00:01

松山市大手町にある愛媛CATV大手町オープンスタジオで開催中の
10,000人の写真展in松山に行ってきました。

昨年高松のサテライト会場に展示された作品のうち、
南海カメラさんを通してエントリーされた作品が並んでいます。

今年はエミフルMASAKIで開催されることが決定した10,000人の写真展。
こちらに向けての作品も5/31日まで募集中です。

ああ、やっぱり写真は楽しいですね。


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“PHOTO IS” 10,000人の写真展 2012 作品大募集!2012.03.24 Sat 00:01

フジフィルムが主催し、全国各地の会場で行われる大型写真展
“PHOTO IS” 10,000人の写真展 2012の作品募集が開始されました!

テーマはもちろん、使うカメラも自由!
審査も評価もありません。
どなたでも気軽に参加できる写真展です。
今年で7回目の開催となるので、過去に雑誌などで見かけた方も多いのではないでしょうか?

「え〜、写真展なんて自信ないよ〜」
というあなたにこそ参加していただきたいイベントですよ!
みんなで写真を持ち合って、一緒にどーんと展示。
考えただけでワクワクしませんか?
僕も昨年から参加しています。


昨年までは四国で唯一のサテライト会場は高松だったのですが、なんと今年は愛媛に決定!
エミフルMASAKIで開催されます。
せっかく愛媛での開催となったのですから、高松にも負けないように愛媛人の写真で
会場を埋め尽くしたいですね!(I Love Takamatsuですよ〜!)

そして、 松山での作品募集活動の中心となっているのが、いつもお世話になっている
南海カメラさんです。
10,000人の写真展のポスターが貼ってあるお店ならどこでも申し込み可能ですが、
南海カメラさんだとプリント代金が半額になるといううれしい特典付きです!

 

募集期限  5月31日(木)店頭受付(南海カメラ)
参加費用  ¥500(専用台紙代)+プリント代金
*参加作品に限りプリント料は半額にさせて頂きます。
住 所   〒790-0052 松山市竹原町51-13
電 話    TEL:089-945-4121

さらに詳しい情報は南海カメラBLOGにて!

そして、昨年の高松サテライト会場に展示されていた作品たちが
来る3/27〜4/1の間、松山市大手町の愛媛CATV大手町オープンスタジオにて展示されます!


僕は父親の写真でエントリーしました。残念ながら高松には見に行けてなかったので、
今回はバッチリ見に行こうと思っています。

写真、撮ってるだけなんてもったいないですよ〜。
ぜひぜひ、一緒に参加してみませんか?


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