▼ CATEGORY  PHOTOGRAPHY

impossible project ポラロイドフィルム1本目。2012.03.21 Wed 00:01

しばらく前に買ってあった新しいポラロイド用フィルム。
フィルムをセットし、シャッターを押す。
するとフィルムカートリッジを遮光しているこの写真の厚紙が出てきます。

以前のフィルムは無地の黒い厚紙でしたが、
新しいものには”burn like hell”の文字が。
「おおおおお、なんかオシャレ〜」とテンションが上がります。

で、記念すべき1枚目。
ガシャ!

ジーーーー(フィルムが出て来る音です)。

不自然に青いフィルムが出て来て、さっとテーブルの上に伏せて置く。
新しいフィルムはカメラから出て来たらすぐに遮光しなくてはいけないのです。
他にも温度とのからみなどもあり、以前のフィルムと比べると不便な点も多々。

それでもワクワクしながら、待つ事5分。

がーーーん。な〜んにも写ってない。。。

まあ、最初だし仕方ないかと気を持ち直し、2枚目を撮影。

するとどうでしょう。
もうフィルムすら出てこない。
それから何度シャッターを切ってもフィルムが出てこない。

不良品?

研究が必要なのかもしれませんが、また今度チャレンジしてみたいと思います。
ということで、記念すべき1本目は完敗なり。


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ポラロイド600フィルム、最後の1枚。2012.03.17 Sat 00:01

ポラロイドカメラを手にして3年半が経ちます。
友人からSX-70(アンディーウォーホールが愛用していたことで有名なカメラ)を
ゆずってもらったその時点で、すでにポラロイドフィルムの生産は終わっており、
市場に出回っているフィルムを買い集めた日々。

当時はまだ地元のカメラ屋さんにも在庫があり、
期限切れになった瞬間に半額になったものを買ったり、
ネットでまとめ買いをしたり。

それでも1本2000円近いか、それ以上するのでとても高価でした。
多いときは30本くらいストックがあったっけ。。。

そして、ついに最後の1枚を、つい先日撮りました。

グッバイ、ポラロイドフィルム。

現在はImpossible Project製の新しいフィルムが販売されているので、
撮り続けることはできます。だけど、ポラロイド社製のフィルムは
きっともう手に入らないのだろうなあ。

これも時代の流れなので仕方ないのでしょうが、
好きな人にとっては寂しいことです。


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デジタル写真とフィルム写真。2012.03.13 Tue 00:01

先日「1枚1枚の記憶を写真に残す」という記事で、フィルム写真の楽しさをお伝えしました。
少し似通った内容になりますが、今日はゆるーく、デジタルとフィルムの違いを比べてみます。

ゆるーくと言うのは、大まかに比べているという意味で、
カメラもレンズも違うので、同じ被写体を同じ日に同じ場所で撮っていても
条件は平等ではありません。

なので、それぞれの特徴を少しでも感じていただければというスタンスです。

左の写真はNikon D80 とシグマの50mm F2.8 マクロレンズで撮ったもの。
カメラの仕上げ設定は「鮮やか」でした。

拡大してみるとこんな感じです。

色が鮮やかですよね。F2.8開放で撮ったので、背景はかなりボケています。

対して、右側の写真はフィルムカメラNikon FM3a+Carl Zeiss Distagon 25mm F2.8。
フィルムはフジフィルムのPRO400Hを使い、南海カメラさんでプリントしてもらいました。

こちらもF2.8開放。実際のソーダはペリエなので透明だったんです。
明るく写したくてシャッタースピードは1/30にセットしていました。

どちらがいいということではなく、どちらが好きか。
僕の場合は、やはり後者のフィルムが好きです。

同じ人間が撮っているのに、なんだか優しいイメージ。
でも大事なのはこだわりプリントをしてくれる写真屋さんにお願いすること。
量販店で自動補正のかかったプリントをすると、きっとこの色は出ません。

おまけで上記フィルム写真に補正をかけてみたものを。

同じ写真でも補正によって印象が変わりますね。
しかしピントの合っている箇所が少ない写真です(笑)。


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Nikon F2 Titan。2012.03.09 Fri 00:01

1971年にデビューしたF2は、二代目にして最後の ニコンフラッグシップメカニカル一眼レフ。
デジカメ全盛期の今では「使いこなすのが難しい」と思ってしまいそうな、
露出もシャッタースピードも「自分まかせ」の機械式カメラ。

だけど、それゆえに生産から40年以上経った今でも現役の個体は多いですし、
それはきっとデジカメには真似の出来ない芸当かもしれません。

そして、そんなF2の中でも、プレミア中のプレミアなのが、このF2チタン。
登山家・冒険家の植村直己氏が北極点単独旅行のために、
強烈な振動や温度差にも強く、壊れないカメラを日本光学工業(現、株式会社ニコン)に依頼して
作らせたものがこのF2チタンでした。

数年前に地元の中古カメラ屋さんでとても程度のいいF2チタンを見かけました。
ゼロのケタをひとつ見間違えていて(汗)、「これ下さい!」って言ったものの
実際の値段に気づき、その場でキャンセルしたという悲しい想い出があります(笑)。

そんな話を、いつもプリントでお世話になっている南海カメラ 宇都宮さんにしていると、
「私、持っとるよ。」と。。。

思わず「すっごおおおい!」とうなってしまいました。

ただでさえ故障の少ない機械式カメラなのに、チタンボディで武装。
文字通り、一生もの。

コレクターズアイテムでありながら、「カメラは使ってなんぼ!」という
男前、いや、女前な宇都宮さん。
彼女の撮る写真も、やっぱり女前でとっても素敵なのです。


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フォトギャラリーサービス、500px。2012.03.07 Wed 00:01

写真をオンラインで公開するツールとしてはFlickrがあまりにも有名ですが、
最近よく話題を見かけるのがこの”500px”。
Flickrよりもサイトデザインがグラフィカルで、そのせいか
投稿されている写真もハイクオリティーなものがかなり目立っています。

投稿数やファイルサイズに制限があるものの、無料でもアカウントは作れます。
制限を解除するには年50ドルの料金が発生します。
Flickerの約2倍のお値段ですね。

僕は無料版で今のところ使用していますが、
写真にタイポグラフィを組み合わせたデザイン練習の履歴を残す場として
活用しています。

◆500px試してみたいな〜という方はコチラから。

◆僕の500pxはこちらになります。

 


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