鯉のぼりが仁淀川を泳いでました。2012.05.05 Sat 00:01

高知県吾川郡いの町は『不織布』の生産が有名で、その不織布で作った鯉のぼりを
仁淀川で泳がせるというイベントが毎年行われています。

とってもきれいな川で文字通り泳いでいる鯉のぼりたちが、
なんだかとっても気持よさそうでした。

子どもの頃に両親が飾ってくれていた鯉のぼりのことを、ふと思い出した1日でした。


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砂浜美術館:Tシャツアート展に行ってきました。2012.05.04 Fri 00:01

連休中に高知県黒潮町までTシャツアート展を見に行ってきました。
一般公募されたデザインを中心とした何百枚ものTシャツが
ビーチに飾られていて、 文字通り「砂浜美術館」となっていました。

南国、高知らしいこの素敵なイベントは、とってもフォトジェニックでもあり、
幅広い年齢層の方々が毎年たくさん見に来られては、写真を撮っています。

僕は2年前に初めて行き、その時は日中に見たのですが、
今回は明け方からその場に居られるようにと、松山を午前1時に出発。
宇和島経由で約3時間かけて、黒潮町に付き、日の出に合わせてカメラをスタンバイ。

だんだん明けてくる空と、心地良い風になびくTシャツの影。
もう、最高に気持ちが良かったです。

デジカメはテスト用に撮った数枚しか写真がなく、
フィルムたちは現在現像中なので、まだ写っているかどうかが。。。(汗)

そろそろ自分でもデザインして出品してみたいなあと思う今日この頃です。

最後に、雲が多かったですが、とても清々しかった夜明けの1枚を。


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もう一度劇場で観たい映画トップ10。2012.05.03 Thu 22:36

昨日、「タイタニック3D」についてブログを書いていて、他にも劇場でもう一度観たいなあと思う
映画のトップ10を勝手に考えてみました。

あくまでも個人的な趣味で選んでいますので、ご了承ください。

1位:レオン(完全版)
純粋と凶暴性の共存。過去に最も切なくなった映画です。

2位:スターウォーズ全作品。
バラバラに考えるとトップ10のうち6つを占めることになってしまうので、ひとまとめとして。
でも6作品の中で好きな順序はEP5、EP6、EP4、EP3、EP1、EP2です。

3位:ガタカ
遺伝子を組み替えてエリートを育てる近未来社会を描くヒューマンドラマ。

4位:ネバーエンディングストーリー
今観ると映像は古いですが、夢が膨らむファンタジー名作。

5位:ジョーズ
やっぱり1作目の前半1時間、サメの姿が見えない恐怖感がたまりません。

6位:ブルーサンダー
衝撃的にかっこいいヘリのお話。主演はジョーズと同じくロイ・シャイダー。

7位:マトリックス
公開時、9回劇場で観ていますが、何度でも劇場で観たい!

8位:ロッキー4
中学の頃に観て、ドラゴのファンになりました(笑)。
ストーリーは1〜3作目が好きですが、劇場で観たいのは4ですね。

9位:スカーフェイス
他にもアルパチーノ作品は全部観たいですし、レザボアドッグスやパルプフィクションなど、
新しめのギャングものも観たいです。

10位:インディペンデンスデイ
劇場で見た回数5回。NYで観たので、劇場から出てきたときにエンパイアステートビルが
ちゃんと存在しているのを確認してほっとしました(笑)。

他にも、
ベストキッド、 バックトゥザフューチャー、エイリアン、インディージョーンズなども
劇場で観てみたいです!


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タイタニック3Dを観てきました。2012.05.02 Wed 21:29

映画「タイタニック」が公開されて、早15年。
新たに3D技術を駆使して、リアレンジされた名作を観てきました。

ストーリーに関しては触れる必要もないくらい、たくさんの方々が見たことがある映画だと思います。
僕自身、一番気になっていたのは3Dによる効果がどう影響するかでした。

一見、船が沈没するところなど、パニックシーンでその威力を発揮しそうと思われがちですが
(僕もそう思ってました) 、映画がスクリーンから飛び出してくる効果ではなく、
立体映像となることで、オーディエンスを映画の中に引き込むことを狙ったのではないでしょうか。

主人公のジャックやローズはもちろん、全ての人物のキャラクターがよりリアルに感じれたり、
冒頭のイルカが飛び跳ねるシーンなども、まるで自分がタイタニック号に乗っているかのように思え、
映画の中に引き込まれることで、より感動も増すという印象を強くうけました。

スターウォーズエピソード1を3Dで見たときより、その効果は明確で、
2Dバージョンをオリジナルとするなら、3Dになることでディレクターズカットというか、
完成を迎えたと言えます。

3時間20分という長い上映時間でしたが、3Dメガネをかけたままでもしんどくなかったですし、
ラブストーリーはほとんど見ない僕ですが、15年前同様に感動し、涙しました。

でも涙が出てきたのは、後半のミュージシャンたちのシーン。
いよいよもう船が沈むので、演奏はここまで。元気でな!と一旦は別れるミュージシャンたち。
でも一人残って演奏を続けるバイオリニストのもとに、他の3人が戻ってきて
演奏を続けるというあのシーンです。

あああ、また切なさが舞い戻ってきそうです。

P.S. 今回を含めると劇場で見たのは6回目でした。
オリジナル公開時を思い出すと、ああ、24歳、25歳だったんだなあ〜と
また違った意味での切なさがw。


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「伝える」ということ。2012.05.02 Wed 00:03

「伝える」。

毎日行なっている「日常」の中でたくさん存在する行為。
ですが、本当はものすごくエネルギーも技術も必要とするコミュニケーション。

「伝える」は「伝えたつもり」とは大きくことなります。
「伝わっただろう」と思っても、「伝わっていない」ことは多々あり、
それがミスコミュニケーションに発展してしまう。

相手が自分と近い価値観を持っていたり、知識を持っている内容なら
「伝える」はそう難しいことではないでしょう。

だけど、人間誰しも「自分の知識」と「他人の知識」の差を冷静に
感じ取ることは難しいものですよね。

「これは知ってて当然だろう」と思うことを、
「知らないかもしれないから、分かるように工夫しよう」
そう考えることで、いろんなドアが開きます。

そしてドアが開くと、「伝わる」。

「バナナは甘い」みんなそう思っていると課程することはできますが、
世界の地域によっては「バナナは甘くないもの」と思っている人もいるそうです。
その人達には「日本ではバナナは甘いものなんだよ」というところから説明しないと
価値観を共有することはできません。

「甘くて当然」という考えを捨てることがコミュニケーションに必要となります。

「広告」を作る中にも、同じようなシチュエーションが溢れています。

「伝えるべきこと」をしっかり見極めて、
クライアント、エンドユーザーが「伝えて欲しいこと」は何か?
をつかむこと。

そのために「自分の常識」にしばられない好奇心、知識が必要なんだと思います。


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