impossible project ポラロイドフィルム1本目。2012.03.21 Wed 00:01

しばらく前に買ってあった新しいポラロイド用フィルム。
フィルムをセットし、シャッターを押す。
するとフィルムカートリッジを遮光しているこの写真の厚紙が出てきます。

以前のフィルムは無地の黒い厚紙でしたが、
新しいものには”burn like hell”の文字が。
「おおおおお、なんかオシャレ〜」とテンションが上がります。

で、記念すべき1枚目。
ガシャ!

ジーーーー(フィルムが出て来る音です)。

不自然に青いフィルムが出て来て、さっとテーブルの上に伏せて置く。
新しいフィルムはカメラから出て来たらすぐに遮光しなくてはいけないのです。
他にも温度とのからみなどもあり、以前のフィルムと比べると不便な点も多々。

それでもワクワクしながら、待つ事5分。

がーーーん。な〜んにも写ってない。。。

まあ、最初だし仕方ないかと気を持ち直し、2枚目を撮影。

するとどうでしょう。
もうフィルムすら出てこない。
それから何度シャッターを切ってもフィルムが出てこない。

不良品?

研究が必要なのかもしれませんが、また今度チャレンジしてみたいと思います。
ということで、記念すべき1本目は完敗なり。


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Nissan Juke の海外コマーシャル。Built to thrill.2012.03.20 Tue 00:01

日本車であっても海外向けのCMは手が込んでますね。
車のコンセプトをメインニ打ち出して、上手に表現しているCMは日本には少ない。
だいたい機能面を重視するか、著名人でイメージアップを計るか。

それが悪いわけではありませんが、この日産ジュークのように
デザインもワクワクする車だと、これくらいはじけたCMがよく似合います。

はっきり行って、矛盾だらけのナンセンスの固まりです。
だけど、最後のシーンでジュークがトンネルから出て来るときには
「楽しそうな車だ〜」って感じるんですよね。

タイトルの”Built to thrill”は
●スリルを味わうために生まれた。
●ワクワクするために生まれた。
という意味。

まさに、そのコンセプトを上手に詰め込んだ60秒です。


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キャンディーから学ぶ配色。2012.03.19 Mon 00:01

配色はデザインをする上で大切な要素です。
レイアウトやコンテンツが同じでも、暖色なのか寒色なのか、
同系色か反対色か、原色かパステル調か、などなど
色の分岐点はいくつもあります。

きれいなデザインを目指す上で、色数が多いとどうしてもにぎやかになりすぎてしまいがち。
けれど、色数が多いことがデザイン性を低くするのかというと、
必ずしもそうとは言えません。

「カラフル」という言葉をイメージして、まず浮かんだのがキャンディーでした。
色とりどりのあめ玉からは、色によって味を想像できたり、
いろんな色があることで楽しさが増したり。
子どもでなく、大人でもワクワクできるのは、
ただ色が多いだけではなく、しっかりバランスの取れた配色が組み合わされてるから
なんじゃないかと思います。

他にも「お花屋さん」だったり「雑貨屋さんにならぶノートや文房具」だったり、
「色とりどりの魚が泳ぐ珊瑚礁」だったり …。

キャンディー同様に、配色辞典ではなく、実際にカラフルなものとして存在する
何かから学ぶ事って実践で使いやすそうです。

カラフルなもの、集めてみたくなりました。

 


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ムーミンハウス展示会へ行ってきました。2012.03.18 Sun 10:35

昨日17日はオフィスイシムラトモコ建築設計様の完成見学会「MOOMIN/HOUSE」に
お邪魔してきました。

毎回思うことですが、「斬新」。大胆な柄の壁紙をスッキリ上品に使われていたり、
スペースを一切ムダにしない機能性も高めたデザイン、
光の取り入れ方の計算(お施主様からあまり明るすぎないようにとリクエストがあったそうです)、
などなど、素敵要素を集結させたお家でした。

2階の窓から見渡せる吹き抜けのリビング。
この開放感がたまりません。

キッチンからみたリビングとトーヨーキッチンのアイランドキッチン。
奥に見えるタイルがワンポイントになっていて、印象的でした。

写真左:設計士イシムラトモコさんと、木材マスター・大五木材の高橋社長。
高橋さんがイシムラさんを誘導しては、私が写真を撮り、またその逆と
二人三脚でイシムラさんを撮影(笑)。

大五木材様ホームページはこちら

写真右:2階の仕切りのないお部屋。本来廊下でありそうな部分を有効活用し、
子供さんたちのお勉強スペースに。

高橋社長がチカラを込めて説明されていたタモ材の床。
フローリングにタモ材というのは珍しいのだそうです。
木目がとっても美しく、存在感たっぷりでした。

そしてイシムラさんと言えば!という代名詞にもなっていそうな特徴的な柄のクロス。
派手でありながら、いつも上品に使われていて、インテリアを引き立てる要素となっています。
ムーミンハウスで特に印象的だった、このリビングのクローゼットドア。
写真はアップで撮っていますが、じつは壁一面に展開する大きなクローゼットです。
取っ手もまたオシャレです!

他にも家の外周を半周できるウッドデッキなど、ユニークなアイデアが盛りだくさんでした。

この見学会は本日18日も行われていますので、お近くの方はぜひいらしてください。

続いて、イシムラトモコ様の新しいパンフレット完成のお知らせです。
イシムラトモコ様の建築実績はホームページ上でももちろんご覧いただけるのですが、
これからお家をという方は、いろいろとハウスメーカーや住宅展示場などをまわり、
集まったパンフレットを見ながらじっくり検討されることも少なくないと思います。

そこで、A4サイズ1枚に1物件を紹介するフライヤー形式のパンフレットをご提案し、
今回13枚目、14枚目となる2セットを制作させていただきました。
(WORKS 12 & 13 となっていますが、WORKS 0からスタートしてるため14枚目となります)

WORKS 12はウフウェディング&整体・ホリスティックセラピー ルポ様。
WORKS 13はピスタッシュハウスと羽の家。

来月には新しい設計物件の福祉施設がオープンする予定とのこと。

大忙しながら、毎度新しいアイデアやデザインに取り組まれているイシムラさんには
分野は違えど、同じデザイナーとして学ぶことばかりです。

オフィスイシムラトモコ建築設計様ホームページはこちらから


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ポラロイド600フィルム、最後の1枚。2012.03.17 Sat 00:01

ポラロイドカメラを手にして3年半が経ちます。
友人からSX-70(アンディーウォーホールが愛用していたことで有名なカメラ)を
ゆずってもらったその時点で、すでにポラロイドフィルムの生産は終わっており、
市場に出回っているフィルムを買い集めた日々。

当時はまだ地元のカメラ屋さんにも在庫があり、
期限切れになった瞬間に半額になったものを買ったり、
ネットでまとめ買いをしたり。

それでも1本2000円近いか、それ以上するのでとても高価でした。
多いときは30本くらいストックがあったっけ。。。

そして、ついに最後の1枚を、つい先日撮りました。

グッバイ、ポラロイドフィルム。

現在はImpossible Project製の新しいフィルムが販売されているので、
撮り続けることはできます。だけど、ポラロイド社製のフィルムは
きっともう手に入らないのだろうなあ。

これも時代の流れなので仕方ないのでしょうが、
好きな人にとっては寂しいことです。


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