ファンタ フルーツパンチ!2012.03.16 Fri 00:01

先日、ふとコンビニで見かけた懐かしいパッケージ!
ファンタ フルーツパンチ!!

昨年、メローイエローが再販された際もうれしかったですが、
今度は「フルーツパンチを再販して!!」と切望してきただけに
とっても感激しました。

なんとフルーツパンチが発売されたのは1984年。
Appleがマッキントッシュを発売した年、ロス五輪の年。
思わず懐古にふけってしまいます。

ペットボトルが出始めた頃ですね。
(日本で飲料料ペットボトルの使用が認可されたのは1982年だそうです)。

年齢がバレますが、僕が子どもの頃は1Lや500mmはビンでした。
ファンタの500mmのフタの裏のコルクをめくると
スーパーカーのイラストが描いてあって、それを集めていました。
(あれ、今頃持ってたらなあ。。。)

パッケージの色が似ているからか、どことなくファンタグレープに近い?
とも思える味のフルーツパンチ。
でもグレープをさらにちょっと大人の味にしたような印象。
子どもの頃に飲んで、感じた味は、
大人になって飲んでもそのままでした。

20年以上は飲んでなかったと思うのに、味ははっきりと覚えてるものですね。

しかし、こういうジュース類もしかり、コミックやCDもしかり
アラフォー世代を狙った復刻版マーケティングにすっかり踊らされている自分です。

 


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イシムラトモコ建築設計様 完成見学会のお知らせ。2012.03.15 Thu 00:01


住宅から店舗まで幅広くプロデュースされているオフィスイシムラトモコ建築設計様の
完成見学会「MOOMIN / HOUSE 展示会」が、3/18、19の二日間行われます。
場所は松山市吉藤1丁目。
「三島神社」が目印となり、駐車場も神社に用意されています。
詳しいアクセスは上記地図もしくは、イシムラ様ホームページをご参照下さい。

上記画像は当方でデザインさせていただき、
3/14に配布された「リック」掲載用の広告です。
購読されている方は、ぜひそちらもご覧下さい。

もしかしたら早咲きの桜も咲いているかも・・・とのことです。

オフィスイシムラトモコ建築設計様ホームページはこちらから 

ムーミンハウス展示会情報ページはこちらから


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「ライフ – いのちをつなぐ物語 -」を見ました。2012.03.14 Wed 00:01

「アース」「オーシャンズ」に続く、自然界の動物たちの生き様を描いた映画
「ライフ – いのちをつなぐ物語 -」を見ました。

かわいくほっこりする小動物たちも、とてもおっかない肉食獣も、
ゾクゾクしてしまう昆虫たちも、海の中を自由に泳ぎ回る魚たちにも
共通して言えること。

「みんな生きるために必死であるということ」

食べるために必死で狩りをする。
自身の身を守るため、子どもの命を守るため必死で戦う。

どの動物も、必要以上の欲を持っていなくて、
無駄に殺したりしない。

もちろん、ずる賢い者もいます。
違う動物が一生懸命得た獲物を横取りする者や、
意外だったのが温泉に入るニホンザル。
みんな仲良く入浴しているのかと思いきや、
サルの世界にはちゃんとヒエラルキーがあって、
強い家系の者たちがだけが温泉に入ることができ、
他の者たちはまわりで眺めているだけなんだそうです。

もし彼らが温泉につかろうものなら、ボスたちにひどい目に遭わされる。
皮肉かな、ちょっと人間社会にも似たようなことがありますね。

普段からNHKやディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックなどで
野生動物たちの世界を見ていますが、いったいどうやってその映像を撮ったの?
と思う見事なアングル、瞬間を捉えています。

もう、超能力を使ったのかと思う程のベストショットの数々。
撮影日数3,000日、制作期間6年というだけのことはありますね。

いつかサバンナの動物たちに会いに行ってみたいものです。


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デジタル写真とフィルム写真。2012.03.13 Tue 00:01

先日「1枚1枚の記憶を写真に残す」という記事で、フィルム写真の楽しさをお伝えしました。
少し似通った内容になりますが、今日はゆるーく、デジタルとフィルムの違いを比べてみます。

ゆるーくと言うのは、大まかに比べているという意味で、
カメラもレンズも違うので、同じ被写体を同じ日に同じ場所で撮っていても
条件は平等ではありません。

なので、それぞれの特徴を少しでも感じていただければというスタンスです。

左の写真はNikon D80 とシグマの50mm F2.8 マクロレンズで撮ったもの。
カメラの仕上げ設定は「鮮やか」でした。

拡大してみるとこんな感じです。

色が鮮やかですよね。F2.8開放で撮ったので、背景はかなりボケています。

対して、右側の写真はフィルムカメラNikon FM3a+Carl Zeiss Distagon 25mm F2.8。
フィルムはフジフィルムのPRO400Hを使い、南海カメラさんでプリントしてもらいました。

こちらもF2.8開放。実際のソーダはペリエなので透明だったんです。
明るく写したくてシャッタースピードは1/30にセットしていました。

どちらがいいということではなく、どちらが好きか。
僕の場合は、やはり後者のフィルムが好きです。

同じ人間が撮っているのに、なんだか優しいイメージ。
でも大事なのはこだわりプリントをしてくれる写真屋さんにお願いすること。
量販店で自動補正のかかったプリントをすると、きっとこの色は出ません。

おまけで上記フィルム写真に補正をかけてみたものを。

同じ写真でも補正によって印象が変わりますね。
しかしピントの合っている箇所が少ない写真です(笑)。


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雨、好きです。2012.03.12 Mon 00:01

3月に入ってから、何日晴れの日があったんだろう?と思うくらい、
雨の日が多いですね。

朝起きて、窓の外から聞こえて来る車のタイヤが水をはじく音。
「ああ、今日も雨なんだなあ」と思いながら、
ちょっと嬉しくなります。

梅雨や夏はジメジメした空気が流れていますが、
今はまだ気温も低く、雨の日でもスッキリしていますよね。

こんな風に雨を好きになった理由のひとつに、お気に入りの傘の存在があります。
今まで、傘にあまり興味がなく、ずっと透明のビニール傘を使っていましたが、
よく間違えて持って行かれたり、壊れてしまったり。。。

そこでパっと見て、自分のだと分かる色、
壊れにくい24本骨組で選んだのが、今使っている傘です。

この写真では、あまり特徴が分からないのですが。

街に出て、他の人がどんな傘をさしているのかをボーっと眺めるのも好き。
ちょっと苦労するけれど、傘を肩とあごで支えて、カメラを構えるのも好き。

雨の日を楽しもうとすると、いくつでもイイコトが見つかりそうです。


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