第21回 愛媛輸入車ショウに行ってきました。2012.02.12 Sun 12:35

アイテムえひめで開催された、愛媛輸入車ショウに行ってきました。
開場に近づくにつれて、「あ、絶対この人も輸入車ショウ目的だ!」と思える
それっぽいクルマが走っていて、開場への道中からワクワク。

入場してみるとまず目に入ったのが、バットモービル!
全長6.6m、幅2.4m、ホイールベース3.6mというド迫力の1台。
ホイールベースと僕の車の全長が35cmしか変わらないという(笑)。

次に目に止まったのが、Caterham Road Sport 200(ケーターハム)。
スーパー7の現行型です。この車が新車で買えるなんて知りませんでした。
運転したことも乗ったこともありませんが、400万円で買えるレーシングカーです、これは。

120馬力ってたいしたことないって思われそうですが、車重がなんと550kg。
コーナーの多いサーキットを走れば、550馬力のNissan GT-Rのタイムを
上回ったりするらしいです。

ただ、その軽量化のために、ドアも屋根もありません(汗)。

次は3台のサンダーバード。1955年式、1956年式、1957年式の3台で、
こうして並んで展示されることはとても珍しいことなんだそうです。

大好きな映画「ラ・バンバ」で、主人公のリッチー・バレンスが1959年式の
サンダーバードに乗っていたのをふと思い出しました。

お次は、ルパンカーのFiat 500。コンパクトカーで、装備もシンプルですが、
なんとも上質なデザイン。かわいい〜!とうなってしまいました。
以前、フィアットを所有していたことがあり、その車はよく壊れましたが、
今の車はもうそんなことないんでしょうね。

一軒家にしますか? それともスーパーカーにしますか?

スーパーカーブームを幼児期に体験していたので、スーパーカーと言えば、
ドアが縦に開くこのランボルギーニ!というイメージが強いです。
4、5歳のころに連れて行ってもらったスーパーカーショーのときは
カウンタックLP400に座って写真を撮ったのですが、
このアヴェンタドールLP700-4には触れることも許されない雰囲気。

それもそのはず、この車、定価4,100万円オーバーです。
オフィシャルサイトで84回、頭金なしのローンシュミレーションを行って見ると
(バカですみません)、月々の支払が58万円ほどに。

そこに保険料や自動車税は含まれません!

何もかもがスーパーカーです!

さきほどのランボルギーニと比べると、半額以下!
ですが、これもスーパーなお値段!
今回展示されていた車の中で、個人的に最も美しいと思った車がコレでした。
その正体は、

JAGUAR XKR-S。ジャガーさんです。
しかもこのブルーの似合うこと!
ああ、例え手が届かなくても、美しいデザインを間近で見れるのはとっても嬉しいことです!
それにしても、かっこ良かった〜。

最後に、シボレーカマロに乗ってはしゃいでいる自分です(汗)。

時代はエコカーですが、まだまだガソリン燃やすぞ!と言わんばかりのアメリカンマッスル。
これも「たまらん」感じでした!

いや〜、車って本当にいいものですね!


  • COMMENT:0  -  
  • TRACKBACKS:0  -  
  • CATEGORY:ANYTHING GOES  -  

Vivitar ミニデジ と Mamiya RB-67 Pro S2012.02.11 Sat 00:01

写真を始めて7年余りが経ちました。
仕事ではデジタルカメラを使う事がほとんどですが、
プライベートな作品にはフィルムカメラばかりを使っています。

メインカメラはまたの機会にご紹介するとして、
今日は持っているカメラの中で最小のものと最大のものを
並べてみました。

3年前にニューヨークに行った際にドラッグストアにて$9.99で買った
小さな小さなVivitar のミニデジタルカメラ。
もちろん液晶画面などなく、画素数も30万画素くらいしかありません。
しかもSDカードなんて入りません!
ものすごくクオリティーは低いですが、撮ってすぐに確認できない
という点においてフィルムカメラのスピリットを受け継いでいる!

キーホルダーとしてしか活用されていませんが(汗)。

 

そして、大きな黒い鉄の固まり。
こちらはMamiya RB-67 Professional Sというカメラで、写真館を営む
叔父からもらったもの。
レンズとボディを合わせると3kg近い巨体です。

ブローニーというフィルムを使用し、1枚が6cmX7cmになるので67。
このサイズは通称「ロクナナ」と呼ばれています。
いわゆる中盤カメラというもので、現在ではとても安価で手にすることができますが、
れっきとしたプロ仕様のカメラです。
ファインダーがとても大きくて、覗き込んでいると映画を見ているような錯覚をします。

同じカメラでもこれだけ大きさが違うと、面白いですね。

しかしカメラでカメラの写真を撮ってると、オタクっぷりがアップする感じが…。


  • COMMENT:0  -  
  • TRACKBACKS:0  -  
  • CATEGORY:PHOTOGRAPHY  -  

メルセデスベンツ:トラックのCM。2012.02.10 Fri 09:01

ドイツ本国で公開されいてるメルセデスベンツのトレーラー(トラック)、
ActrosのCMにインパクトを感じました。
トラックの広告自体珍しい気はしますが、比較広告も忘れない
おちゃめさはやっぱり海外のコマーシャルだなあという印象。

トレーラーがタクシーになって、いろいろな人々を運ぶだけの映像です。
VOLVO社前からVOLVOの社員?と思える人をピックアップしてるあたり、
日本では難しい表現ですが、海外ではごくごく普通のこと。

しかもVOLVO社員が “You did a great job with new Actros.”
「新しいアクトロスは実にいいね〜」と褒めてまでいるという…。

乗客がベッドになっているリヤシートをさすったりするあたりの演出も
さりげなくていいですね。

そもそも何故トレーラーがタクシーになってるのか?

これは「トラック運転手じゃない誰が乗っても快適な車ですよ」という
アピールに他ならないと思います。

そのことを示しているのが最後に出てくるキャッチコピー。

“Really Convincing to Everyone.”
「すべての人にご納得いただけます」

とてもシンプルなコピーですが、
それまでに流れた映像のイメージのおかげで、
とっても強い1文になっていますね。

勉強になります。


  • COMMENT:0  -  
  • TRACKBACKS:0  -  
  • CATEGORY:ADVERTISEMENT  -  

西条市民病院様にてパンフレット用追加撮影。2012.02.09 Thu 23:52

現在制作中の病院案内パンフレット用 追加撮影を西条市民病院様にて行いました。
今回の撮影は、Lentil Photograph 重岡まみさんに行っていただきました。

重岡さんはたくさんある得意分野の中でも、特に人物撮影が好きという方で、
女性らしいやさしさあふれる写真を撮ってくださいます。

この日はリハビリテーション施設のページに掲載する写真2カットと、
病院案内ページの1カットの撮影だったのですが、こちらがお願いした以外にも
「●●なカットも撮ってみていいですか?」と、すすんで提案していただけました。

仕上がりがとても楽しみです。

■Lentil Photographさんのサイト
http://monologue.petit.cc/ 


  • COMMENT:0  -  
  • TRACKBACKS:0  -  
  • CATEGORY:WORKS  -  

ドーナツを食べたくなるコピー。2012.02.09 Thu 00:01

ホームページをはじめ、広告をつくる上で絶対に欠かせないコピー。
コピーを書くためには「コピーと、コピーではない文章の違い」を
理解しなくてはいけないと思います。

それは何だと思われますか?

■目をひく かっこいい文章
■キャッチフレーズ
■簡潔に要点を述べること
■詩的な広告文章
■見る人のこころに伝わる文章
etc…

そんな風に思われる方が多いのではないでしょうか?

でもあるプロのコピーライターさんに言わせると

「必ず背景に商品か企業がいる文章」

が答えです。

言われてみると、たしかにそうですよね。

では、実際にコピーを書いてみようと思い、
「ドーナツを食べたくなるコピー」を 考えてみました。
たくさん書いた中から6本ご紹介します。

ドーナツという言葉を使わずに「食べたい」を言いたい。
ではドーナツから思い浮かべる言葉は…。
そこから「穴」というキーワードを思い浮かべました。
言うまでもなく「穴があったら入りたい」のパロディですが、
ことわざや既存の言い回しをモチーフにすることで、
「目」に「耳」に入りやすくなると考えました。

ドーナツの基本とも言える「オールドファッション」。
その「ファッション」と洋服のファッションをかけて遊んでいます。
洋服は新しい流行が好きだけど、ドーナツはオールドファッションが好き。
「ファッション」は特に女性が気になる言葉ですから、
女性の目に留まることを特に意識した1本です。

ドーナツの穴っていつからあいているんだろう?
答えは19世紀中頃らしいのです。
「へえ、そうなんだ」レベルの雑学ですが、
ちょっぴり誰かに伝えたくなるのも雑学。
会話に登場すれば、その流れでドーナツを食べたくなるのでは?
と思い、書いた1本。

ドーナツっていつ食べたいだろう?を考えました。
海外のドラマでは朝食にドーナツを食べているシーンをよく観ますし、
3時のおやつもゆずれません。

本当はいつでも食べたいけれど、夜食べると太りそうだし…。
そこでいつ食べますか?の提案を「朝食かおやつ」にしぼってみました。

そんなバカげたことはないと思いますが、
ドーナツが大好きで朝、通勤・通学中にバスのタイヤがドーナツに見えた。
それくらいドーナツが大好き!ということを冗談っぽく表したもの。
「好き」という言葉を使わずに「好き」を表現することを狙いました。

たくさんの種類があるドーナツ。
お店で選んでいるとき、ワクワクしますよね。
お友達と一番好きなドーナツについて話しあってみませんか?
という誘いかけを狙ったコピーです。

コピーを書くときは、当たり外れを気にせず、
たくさん書くことにしています。
外れが当たりに変わることもしばしばですし。

以下に、今回外れたコピーも一部並べてみます。
自分自身への記録も兼ねて。

● 見て楽しい輪。食べてうれしい輪。

● 穴があったら、今スグたべたい。

● フレンチクルーラ、シュガーグレイズ、チョコ、とくれば…。

● ドーナツの話をしていたら、待ち合わせに遅れるところでした。

● 1ダースのしあわせ。

● 穴があくほど、見ていたい。

● こどものころ、土星がうらやましかった。


  • COMMENT:2  -  
  • TRACKBACKS:0  -  
  • CATEGORY:ADVERTISEMENT  -  
«...102030...4748495051...»
カレンダー
« 11月 2019 »
M T W T F S S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
アーカイブ
カテゴリー
最近の投稿
タグクラウド
リンク